ご依頼のきっかけ・ご提案
屋根にひび割れが見られることがご心配になり、弊社までご相談くださいました。
一度塗装されていましたが、色褪せもあったそうです。
耐久性のある「カバー工法」での屋根修理がご希望とのこと。
屋根材は「シルキーG2」を採用いたしました。
施工中

屋根材が捲れあがり、そこから欠けていっていました。
下から見ても多数確認できるほどで、お客さまもずっと気になられていたとのこと。
一度塗装はされていたそうですが、色褪せも進行している状態です。
▷参考記事:屋根の「ひび割れ」が雨漏りに直結?早期発見の重要性を解説
施工中
防水シート設置

今回おこなうのは「カバー工法」での屋根修理です。
既存屋根の上から新しい屋根材を設置するので、その前に防水シートを貼っていきます。
防水シートは屋根内部を雨水から守るためのものです。
屋根材から入ってきた雨水を弾き、屋外まで排出します。
▷参考記事:屋根のカバー工法とは?特徴やメリットなどを徹底解説

屋根の面と面の境目は板金で覆っています。
屋根材同士の隙間となる部分ですが、雨水を入り込ませません!
屋根葺き<シルキーG2>

屋根材「シルキーG2」を設置します。
シルキーG2はガルバリウム鋼板の裏面に9㎜のウレタンフォームが貼り付けられている断熱材一体型の屋根材です。
スーパーガルテクトに比べるとその耐用年数は少し劣りますが、断熱性、耐久性、防水性などに優れ、備わっている機能の割に、費用が抑えられています。
コストバランスが非常に優秀。
お客様の満足度も高いので、弊社からもよく提案させていただいています。
▷参考記事:屋根材「シルキーG2」とは?特徴やメリット・デメリットを解説
棟板金設置

先ほど板金でカバーした部分、屋根面同士の境目ですが、さらに棟板金で覆います。
二重三重の防御で、住宅にとって致命的なダメージを与える雨水の侵入を防いでいます。
施工後

以上で完工です!
担当者のコメント
このたびは「名古屋屋根カバー工法専門店」へご依頼いただき、誠にありがとうございました。
屋根のひび割れが酷く、築年数が25年とタイミング的にもそろそろ屋根修理が必要な時期でしたので、カバー工法で屋根修理をさせていただきました。
コストバランスに優れたシルキーG2を設置し、長く、居心地よく暮らしていただけるお住まいとなりました。
さらに、シルキーG2は保証内容も充実。
本体表面の穴あきに25年、赤さび20年、塗膜15年と長期的な保証が設定されています。
万が一のダメージにも安心です!
名古屋市で、屋根に関するお困りごと、心配ごとなどがありましたら、お気軽にご相談をお待ちしています!

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